スノーピーク(snow peak) エントリーIGT CK-080
システムを組む愉しみ。スノーピーク「エントリーIGT」から始まる。
キッチンをどこに置きどう繋ぐか。その中心に鎮座し、拡張の要となるのが、スノーピークの「エントリーIGT(Integrated Grill Table)」だ。
「エントリー」という名が付いているが、これは単なる初心者向けのテーブルではない。スノーピークが誇るモジュールシステム「IGT」へ足を踏み入れるための、「拡張可能な土台」なのだ。
出典:amazon
「3ユニット」という、計算された余白
スペックを確認すると、このテーブルの真価がわかる。
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地上高400mm: 現代の主流である「ロースタイル」に最適化された高さ。
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3ユニット分の拡張スペース: 天板を外せば、そこは自由な場。
出典:amazon
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アルミフレーム×集成材: 無機質な金属と温かみのある木のコントラスト。
特筆すべきは、脚が折りたたみ式で固定されている点。通常のIGTフレームが脚を別買いし、高さを選ぶ「フルオーダー」なのに対し、これは最初から完成されている。だから迷わずに「中身(ユニット)」へと没頭できる。
何を組み込み、どう繋ぐか
エントリーIGTを手に入れた瞬間、悩みは「何を載せるか」に変わる。ここからがこのギアの真の愉しみだ。
| 拡張アイテム | カスタムの醍醐味 |
| フラットバーナー | 1ユニット分をバーナーに置換。テーブルと調理場がフラットに一体化する快感。 |
| メッシュトレー | 洗った食器を置く、あるいは調味料を隠す。機能性が一気に跳ね上がる。 |
| ステンボックスハーフ | 細かなカトラリーを収納。テーブルの上が常に整然と保たれる。 |
| マルチファンクションテーブル | 側面に連結し、天板面積を無限に広げる。 |
特に「フラットバーナー」との組み合わせは、テーブルの上がそのままキッチンになる。その機能美は、一度味わうと後戻りできない。
実際に使うとわかる「良い点」と「懸念点」
User’s Voice: 懸念点
『エントリー』とは言うものの、ユニットを揃え始めると、結局ハイエンドモデルが買えるくらいの金額にすぐ到達する。
天板の集成材は水濡れを放置すると反りやシミが出やすい。美しい木目を維持するには、それなりのケアと覚悟が必要。
User’s Voice: 良い点(隠れたメリット)
『屋外用』ですが、家の中でも優秀。1ユニット分を外してノートPCを置き、余ったスペースにコーヒーセットを並べると、最高のワークスペースになる。
まずはこの1台から。
一つ、また一つとステンレスのパーツを買い足し、木製の天板を自分の手でオイルアップする。スノーピークのエントリーIGTは、単なるキャンプ用の机ではない。
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